カービューの廃車買取を選んで16000円得をした!

自動車の廃車買取を頼むならどの業者が良い?


「車を処分、売却する人の条件、車の状態にもよりますが、私はカービューをおすすめします!」


以下は私が実際に愛車(日産マーチ 平成5年式 総走行距離10万km以上 車検切れ)を廃車にするために見積もり、査定してもらった時の車買取業者の査定結果の一覧です。査定価格+廃車料金を相殺した金額になります。

日産マーチの廃車(カービュー)アラジンファクトリー           -10000円(自己負担あり 有料)

ガリバー【G-Recycle】          -9800円(自己負担あり 有料)

廃車ひきとり110番            -7200円(自己負担あり 有料)

ビッグエイト                -14000円(自己負担あり 有料)

カーリサイクルスタジオ         -8000円(自己負担あり 有料)

カービュー(CARVIEW)        +2000円(自己負担なし 無料)


他の買取業者が陸送費用(引き取り費用)の部分で自己負担額が高くなってしまうのに対して、カービューは、その部分が無料だったため(私の場合)、自動車の査定代金(車両代金)として渡された2000円がそのまま手元に残りました。

※実は、恥ずかしながら私の愛車は、諸事情(お金が払えず)で車検の更新ができず、一時しのぎでナンバーの返却だけ済まして、家の駐車場にしばらく置いていました。

しかし、いざ車をどうにかしようとエンジンを掛けてみた時には、すでにバッテリは上がり、エンジンは掛からない状態に。

この動かなくなった車は、駐車場になっているスペースをむやみに占領するだけのいわゆる放置車両に変わってしまいました。

そのため、この車を処分するには、誰かに手伝ってもらい牽引して解体業者のところまで運ぶか、業者に引き取りに来てもらうしか選択肢がありません。ただ、売れ筋の人気車ならまだしも、引き取っても中古車として販売するには厳しい、鉄くずとして処分するしかないだろう古い車を積極的に買取する業者は限られていました。

なので「廃車費用として1万円掛かります!」と業者から言われれば、言われるままに「まあしょうがないか‥」となかば妥協していました。

しかし、あきらめずにいろんな業者へ査定の見積もりを取っていたところカービューの査定価格が目に留まりました‥。マイナス査定が多いなか、一社だけプラス査定です。

もし、知らずに他の業者に頼んでいたら車の価値がゼロならまだしも、逆に処分費用として1万円が自分の財布から消えていたところです。

車の車種や年式、状態などによってこの査定結果はすべての人に当てはまるわけではないですが、私のように駐車場に車を放置していて邪魔になっている人にとってはカービューの廃車買取サービスはおすすめだと思います。(※お持ちの車種や年式によって当てはまらない場合もありますので、査定結果については実際に見積もりのうえご確認ください)

また買い取り価格のことはもちろんですが、カービューと提携している業者の方もこちらの要望にも丁寧に対応してくれて、車の引取りからその後の手続き終了の連絡など最後まで安心して任せられたのも大きいです。

不動車の廃車買取ならカービューがおすすめ!今すぐ査定価格を調べるならコチラこちら カービュー愛車無料査定

カービュー以外の廃車買取業者と査定比較しよう!


査定価格のほかに掛かる廃車費用を浮かそう!


インターネットで廃車の買取を利用してみてわかったのですが、愛車を廃車にする場合には、一般的には査定価格とは別に廃車費用(永久抹消登録代理手数料、ナンバー返却、引取陸送手配料金、リサイクル料金等(未払いの場合))が掛かります。※その他詳しい費用につきまして査定依頼する買取業者にお尋ねください。

そのため、愛車の査定価格から廃車手続きの代行手数料、引取り手配費用などの廃車に掛かる諸経費を相殺した金額が、あなたが受け取れるお金になります。

※例

10000円 (車本体の査定価格) - 15000円 (廃車手続き諸経費) = -5000円 (自己負担 有料)

車本体の査定価格以上に廃車の諸経費が掛かってしまうと、上記のようにマイナスになってしまいます。

すべての業者ではないですが、廃車にかかる諸経費の相場はだいたい1万円前後です。ちなみにテレビCMでおなじみのガリバー廃車見積サービス はこの廃車手続き、引取り費用がすべてコミコミで9800円でした。

少しお金が掛かっても、廃車作業に時間を使いたくない、すべて任せてしまいたいという場合には、ガリバーの廃車サービスを利用するのが大手で安心できますしおすすめだと思います。

※私の場合は、ガリバーとは価格の面で折り合いがつかなかったので他に依頼することになりましたが、もし廃車するつもりなら翌日には廃車の手配をしてくれるようだったので、急いでいる方にも良いのではないでしょうか。


日産マーチの廃車(カービュー) ■実は、この諸経費の部分を浮かすことができれば買取価格(手元に残る金額)をさらに増やす事ができます。

特に、車本体の査定価格があまり見込めない場合(私のように古い車(旧型車)や不人気車)は、査定額が減るならならまだしもお金を払って車を引き取ってもらうことになりかねませんので、この諸経費も出来るだけ妥協せずに考えてみましょう。

自分で減らせる部分としては、引き取り費用(陸送費用)、一時抹消登録手数料が挙げられます。


この部分ですが、買取業者によっては、自分で行えば査定価格から差し引いてくれるところもありますので、少しでも安くしたい場合は、交渉してみて削れるようでしたら自分で行うようにしましょう。

一番簡単なところで、引き取り費用がありますが、自分で買取業者の場所まで持っていくことで、4000〜15000円程度割安にしてくれる場合があります。廃車する車が動く場合、もしくは動かないけど他の車を使って牽引して持っていける場合はぜひ考えて見ましょう。

ちなみに私の場合は、カービューで引き取り費用がたまたま掛からなかったのでこの部分は無料になりました。

しかし、カービューよりも他の業者の方が車本体の査定価格が上の場合というケースも乗っている車の状況によってはあると思います。その場合に、他の業者で引き取り費用が掛かる場合には、交渉して自分で行うことで安くすることができる可能性があります。

ちなみに東京にある廃車買取専門店のビッグエイトは、陸送費用が15000円掛かるために、結局私は見送ることになりましたが、自分で運ぶことができれば浮かせられる金額です。15000円は結構大きいお金だと思いますので、東京近郊に住んでいて、ビッグエイトまで車を運べそうな方はカービューと同じくこちらも一度見積もりを取ってみても良いですね。

愛車を高価買取してもらうためにおすすめの車買取業者


たくさんの買取業者の査定、見積もりを集めましょう!


せっかく大事な車を処分する訳ですから、後で後悔のないようなるべく高く買い取りしてもらいましょう。

そのためにも出来るだけ、いろんな車の買取業者に見積もり、査定を取ってみることをおすすめします。ちなみに、私は、カービューも含めて10社近くの買取業者に見積もりを依頼しました。

残念なことに見積もり査定を依頼してみないことにはどこの業者が一番高く買い取ってもらえるかわからないので、少しでも高く買い取ってもらいたい場合は、めんどうではありますが、根気よく見積もりしてみましょう。

ちなみに、高く買い取りしてもらうためのポイントですが、車本体の査定価格とは別に廃車の諸経費(手続き代行、引き取り代行料)は掛かるのか、自分で行えば安くなるのかどうかも合わせて確認しましょう。

この部分は上にも書いていますが、すごく大事な部分ですので見積もり査定する場合には忘れないようにしましょう。査定結果については、メールで回答してくれるところ、電話で直接連絡してくれる業者がありますが、詳細や不明な部分については電話で聞くようにしましょう。

以下に、カービュー以外の私が見積もり依頼した中古車、廃車買取業者のサイトを紹介していますのでぜひ活用してみてください。

ネット見積もり査定ができる中古車買取業者(少しでも高く買い取りを目指す人へ)

廃車・中古車買取のガリバー。大手の会社というのもありますが、まずは、ガリバーから見積もりしてみましょう。


査定結果で見積価格の自己負担額が一番高かった廃車の専門店ビッグエイトですが、(※上記査定一覧参照)実は東京近郊に住んでいて、ビッグエイトのある会社まで車を持ち運びできると陸送費用に掛かる15000円が無料になるようです。私の場合、持ち運びが出来ず引取りを依頼する形になってしまったため、この部分の費用が掛かってしまいました。ちなみに車体価格は1000円の査定でした。

東京近郊でビッグエイトまで持ち運びできる方なら、こちらの会社へも見積もりしてみることをおすすめします。



【廃車ひきとり110番】は処理に困っている車(廃車予定、解体予定、事故車、不動車、冠水車、10万km以上で買取店で値段がつかない車など)の買取りや引取〜廃車までの手続をすべて行ってくれる業者です。車を売却するというより処分、廃棄したい方におすすめです。

                                          こちら ⇒ 廃車のプロ。廃車ひきとり110番はこちらを。

アラジンファクトリーは、車検切れの車からバッテリー上がりなどの不動車・事故現状車・盗難車・水没車など、あらゆる車に対応しています。査定結果は、24時間以内にメールまたは電話でもらえます。こちらも、不動車におすすめです。

                                                      こちら廃車のアラジンファクトリー

■一時抹消登録について

私はすでに一時抹消登録というナンバーを返却していたおかげで、この部分の手数料は掛かりませんでした。だいたい、この一時抹消登録代行手数料は、5000円前後で業者に代理で行ってもらえます。しかし、一時抹消登録については必要書類を持って陸運局で自分で行うことも出来ますので、少しでも安くしたいという方は、一時抹消登録も自分で行ってしまうのも良いと思います。※抹消登録の手続きに掛かる、印紙代その他の書類等の費用は、たしか1000円でおつりがきたと思います。詳しい金額についてははお近くの陸運局のHPでご確認ください。ただ、一時抹消登録をしてしまうと、愛車で公道を走ることができなくなりますので、気をつけましょう。一時抹消登録は、陸運局に慣れていないと少し手間取りますので、知っている人に教えてもらうと良いでしょう。

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